現在住んでいるところに引っ越して1週間が経ちました。
今まで住んでいたところとは、気候も違い、住宅も違い、周辺に住む人々も違い、大変に感じるところは多々ありますが、逆に言えば、日々学ぶことがたくさんあり、とても充実した日々を送っているように思います。
引越し前後では様々な違いはありますが、一番大きな違いは気候です。特に、日照時間の長さの違いを感じます。現在住んでいる地域では、日照時間が長く、夜の9時でもまだ青空が広がっています。朝の6時から夜が明けているため、夜がとても短く感じられます。
この日照時間の長さが影響してか、夕食を食べる時間がだんだんと遅くなってきました。夜の9時に夕食を食べる時があります。時間的に考えれば遅い夕食なのですが、まだ外が明るい段階なので、実感としてまだ昼食を食べている気さえします。
他にも、天気の変わりやすさも大きな違いがあります。日本であれば、四季があり、1日が変わっただけで気温が20度も変わることはないでしょう。季節の変わり目に、少しずつ気温が変化していくことが感じられるくらいです。
ですが、ここでは温度が10度以上も1日で変化します。雪が降っていたと思うと、次の日には、日が眩しいほどの晴天になる時があるのです。日本の季節になれていると、気温と天気の極端な変化には、本当に驚いています。幸いにして、現在は室内で過ごすことが多いため、変化の大きい天気を室内で眺めながら、外で街を歩く人の大変さを想像しています。
このように、今回の引っ越しは、自分の生活の変化として今までで一番の変化をもたらしていると思います。まだ適応しようと頑張っている段階で、まだまだ勉強しなきゃいけない部分があるような気がします。でも、焦ることによって自分の心身に負担をかけ過ぎてしまっては、本末転倒です。時間はかかるかもしれませんが、地に足をつけて、今の生活環境に自分のペースで合わせていけたらなと思います。